≪人物紹介≫世界一の金満家、家康

2021-02-16

皆さんこにちは

 

以前は豊臣秀吉の埋蔵金についてお話させて頂きました!!

今回はその秀吉の財宝も引き継ぎ、最も大金持ちとゆわれた徳川家康

についてご紹介させて頂きます。

 

古来、世界中には大金持ちといわれる人物は数多くいましたが、

「最も大金(きん)持ち」とNHKが折り紙をつけた人物が日本にいました。

 

 

それが徳川家康でした。

 

家康は秀吉から「わしより家康の方が金銀を持っている」と存命中にいわれており、

あの〝金大好き人間秀吉にして、そう言わせるとは相当の金をため込んでいたとされています。

当時から、家康の金銀への執着は一般にかなり広く知られていたようだ。

なぜ金銀へそこまで執着していたのかというと、

軍資金として金がいかに大事かを家康は知っていたからである。

 

 

家康は1616年4月16日に75歳で亡くなったが、その時600万両に相当する金銀を残した。

そのうち、約半分が銀で、残り300万両が金だった。

 といっても、この300万両がすべて小判だったわけではない。

63.4%が小判で、大判が14.6%、分銅金が9.1%、印子金が0.3%、11.6%が砂金などだった。

これをみると、とにかく金ならあらゆる形の金を保有していたのだ。

 

 

これをそのまま保有していた金の量を小判に当てはめると、

小判だけで192万両に達する。並みの量ではない。

 

 

 

しかもこの小判はいずれも金の含有量が極めて高い慶長小判やそれに類したものだったと伝えられており、

家康が「世界一の金持ちだった」という説もうなずけるものがある。

 

 

アーカイブ
GOLD WEEKLY REPORT(11月9日)

2021-11-10

金の値動きの予想 金の海外市況

アラスカのゴールドラッシュ

2021-10-14

金の小話 金山

banner

≪免責事項≫

*提供される情報はサンワード貿易株式会社(以下弊社)が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成・表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、弊社は保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
*弊社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
*掲載される株式、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。この情報に基づいて投資を行った結果、お客様に何らかの損害が発生した場合でも、弊社は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
*投資対象および銘柄の選択、売買価格、掲載内容の判断及び同内容に基づく解釈、契約締結等については、などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※商品関連市場デリバティブ取引・商品デリバティブ取引及び取引所為替証拠金取引(くりっく365)に関する重要事項についてはこちら(https://www.sunward-t.co.jp/policy/index.html)をご覧ください。