日本の小判は国外でも流通してたって本当!?!

2021-05-31

みなさんこんばんわ~(∩´∀`)∩

 

 

本日の金の小話は、金貨シリーズからのお話になります。

江戸時代に広く使われていた小判『クーバン』という金貨。

 

みなさんご存じでしょうか???

 

 

実は日本の小判の事を、表しているそうです!!

 

なせ??そのように呼ばれているかというと、

ジャカルタでは小判を『クーバン』と呼んでいたそうです。

 

(。´・ω・)ん?

 

なぜジャカルタ??そう思った方多いのではないでしょうか??(笑)

 

実は・・・。

江戸時代初期、日本では生糸を輸入し、金・銀・銅は輸出されていました。

貿易では、金の小判を使用しており、のちに東南アジアやインドまで利用されていたそうです。

もちろん小判の呼び方は日本と変わらず『koban』と発音してたそうなのですが、

現地では、上手に発音できず、たどり着いたのが『クーバン』になったとされています。

 

 

 

『クーバン』と呼ばれている小判は、ジャカルタでも通貨としてやり取りされており、、

小判が国外で流通したのは日本の貨幣が品質面で安定し、

高い信用を得ていたのかもしれないですね。

 

 

 

当時の日本の金の鋳造技術はそれほどに高く、同時に徳川幕府がそれほどに小判の品質に意地に力を入れていたとされている。

 

 

アーカイブ
JPX金は値固め局面か

2022-01-27

金の小話 金貨

JPX金、昨年の高値越えとなるか?!

2022-01-24

金の値動きの予想 金の海外市況

第5弾 金値段当てチャレンジの値段発表!!

2022-01-14

お知らせ 金の値段当て

ダイアナ妃追悼記念コイン

2022-01-12

金の小話 金貨

banner

≪免責事項≫

*提供される情報はサンワード貿易株式会社(以下弊社)が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成・表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、弊社は保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
*弊社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
*掲載される株式、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。この情報に基づいて投資を行った結果、お客様に何らかの損害が発生した場合でも、弊社は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
*投資対象および銘柄の選択、売買価格、掲載内容の判断及び同内容に基づく解釈、契約締結等については、などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※商品関連市場デリバティブ取引・商品デリバティブ取引及び取引所為替証拠金取引(くりっく365)に関する重要事項についてはこちら(https://www.sunward-t.co.jp/policy/index.html)をご覧ください。