【5月28日】NY金の値段

2021-06-01

本日は、金の小話から少し離れて、

金の値動きにについてお話していきます。

 

なぜ??金が動いたの??

今後の値動きはどう動きそうなの??

 

注目ポイントと一緒におさらいしていきましょう。

 

【先週の価格】

週末28日のNY金は、1905.30ドル(+6.80)。

4週続伸。ドル売り戻しを受けて買いが優勢。

 

【注目された指数】

4月米個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比3.6%上昇。

伸び率は約12年半ぶり。

 

発表直後に金は売り買いが交錯したが、インフレ上昇は一時的との見方などから

米長期金利が低下すると、それまでのドル買いが反転。ドル安の動きを受けて金が買われ、1900ドル台を再び回復しました。

 

また、バイデン大統領はこの日、就任後初めての予算教書発表。

大規模なインフラ投資などで景気回復が加速すれば、

インフレ懸念が強まり、金相場の上昇要因の可能性もある事から

金価格の支えにもなったとされていました。

 

次回の金価格の記事は、雇用統計の発表後の

金の価格について載せていく予定です☆

 

===================================

※本ブログの内容は、テクニカルマイスター(サンワード貿易アナリスト)のブログに掲載されている内容を抜粋したものです。

※サンワード貿易が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
※投資対象および銘柄の選択、売買価格、掲載内容の判断及び同内容に基づく解釈、契約締結等などの投資にかかわる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。

===================================

アーカイブ
GOLD WEEKLY REPORT(11月9日)

2021-11-10

金の値動きの予想 金の海外市況

9月21、22日のFOMCに向けて情報整理

2021-09-17

金の値動きの予想 金の海外市況

banner

≪免責事項≫

*提供される情報はサンワード貿易株式会社(以下弊社)が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成・表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、弊社は保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
*弊社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
*掲載される株式、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。この情報に基づいて投資を行った結果、お客様に何らかの損害が発生した場合でも、弊社は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
*投資対象および銘柄の選択、売買価格、掲載内容の判断及び同内容に基づく解釈、契約締結等については、などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※商品関連市場デリバティブ取引・商品デリバティブ取引及び取引所為替証拠金取引(くりっく365)に関する重要事項についてはこちら(https://www.sunward-t.co.jp/policy/index.html)をご覧ください。