雇用統計後のNYの金価格とは??!

2021-06-07

皆さんこんにちは、(/・ω・)/

本日は、前回の予告通り

『雇用統計後の金価格について』お話していきます☆

 

【NY金の価格】

週末4日のNY金は、米雇用統計を受けた金利の

大幅低下やドル安を背景に買われ、反発しました。

 

NY金 1892.00ドル(+18.70)。

 

週間では0.70%安と、5週ぶりの下落となりました。

 

【注目された指数】

5月米雇用統計は、非農業部門就業者数の伸びが市場予想を下回り、

長期金利の指標となる10年物米国債利回りが大幅に低下。

 

利子を生まない金の投資妙味が高まり、対ユーロでのドルの下落も

金相場への追い風となりました!!

 

===================================

※本ブログの内容は、テクニカルマイスター(サンワード貿易アナリスト)のブログに掲載されている内容を抜粋したものです。

※サンワード貿易が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
※投資対象および銘柄の選択、売買価格、掲載内容の判断及び同内容に基づく解釈、契約締結等などの投資にかかわる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。

===================================

アーカイブ
GOLD WEEKLY REPORT(11月9日)

2021-11-10

金の値動きの予想 金の海外市況

9月21、22日のFOMCに向けて情報整理

2021-09-17

金の値動きの予想 金の海外市況

banner

≪免責事項≫

*提供される情報はサンワード貿易株式会社(以下弊社)が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成・表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、弊社は保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
*弊社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
*掲載される株式、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。この情報に基づいて投資を行った結果、お客様に何らかの損害が発生した場合でも、弊社は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
*投資対象および銘柄の選択、売買価格、掲載内容の判断及び同内容に基づく解釈、契約締結等については、などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※商品関連市場デリバティブ取引・商品デリバティブ取引及び取引所為替証拠金取引(くりっく365)に関する重要事項についてはこちら(https://www.sunward-t.co.jp/policy/index.html)をご覧ください。