6月雇用統計後のNY金価格

2021-07-07

皆さんこんにちは!!

 

7月4日(金)に6月の雇用統計の発表がありました。
金相場は、どのように動いたのでしょうか??
一緒に見ていきましょう☆

 

≪6月雇用統計の結果≫
米雇用統計(季節調整済み)は、景気動向を敏感に反映する
非農業部門就業者数が前月比85万人増。⤴⤴

 

市場予想を大きく上回る結果となりました。


しかし、失業率は5.9%と0.1ポイント悪化。⤵⤵
就業者数は大幅に改善したものの、失業率の悪化を受けて、
米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げを促すには
不十分との判断になりました。

 


NY金の値動き≫
発表安値の1774.40ドルと高値の1795.90ドルの間を移動。

量的緩和の早期縮小懸念が後退し長期金利が低下すると、
1783.30ドルに上昇。週間では5.50ドル(0.31%)高となりました。


今後の注目≫
7月16日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨に注目!!

 

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※本ブログの内容は、テクニカルマイスター(サンワード貿易アナリスト)のブログに掲載されている内容を抜粋したものです。

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