GOLD WEEKLY REPORT(11月9日)

2021-11-10

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本日の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか??

 

本日の記事は、サンワード貿易のアナリスト陳による

1週間の金の値動きをおさらいしていきます!!

 

【GOLD WEEKLY REPORT(11月9日)】

 

日付   ≪NY金の終値≫ ≪JPX金の終値≫
11月1日   1795.80      6543 
11月2日   1789.40      6545 
11月3日   1763.90      休場
11月4日   1793.50     6495 
11月5日   1816.80      6550 

NY金は(+21)JPX金は(+7)となっています。

 

 

 

今週の注目された経済指標はこちら!!

米連邦公開市場委員会(FOMC)

☆10月米雇用統計

 

 

 

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米連邦公開市場委員会(FOMC)では、

市場予想通りにテーパリング(購入資産の段階的縮小)が決定され、11月から開始することとなりました。

市場は、現在の高インフレへの警戒から、利上げ時期の前倒しについての示唆があると予想していましたが、

パウエルFRB議長は雇用最大化の目標を達成していない事を理由に「今は利上げする時ではない」と繰り返しました。

 

また、今回のFOMCでも利上げについては検討しなかったと発表しています。

 

総じて「ハト派的」な会合となり、金相場には強材料となりました。

 

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10月米雇用統計では、

景気動向を反映する非農業部門就業者数は前月比53万1000人増と市場予想の45万人増を上回りました。

9月も31万2000人増(当初は19万4000人)に上方修正されており、失業率は4.6%(前月は4.8%)に改善し、

2020年3月以来の低水準となっております。

 

しかし、一見文句のない良好な内容だが、市場は労働参加率が依然として低い水準にとどまっていることを問題視しています。

 

この結果では、雇用最大化の目標達成とは言えず、FRBは早期利上げを急ぐ必要はないと判断した可能性が高いとされ、

米長期金利は1.5%台から1.45%へと低下し、NY金は1800ドルを越える上昇となりました。

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11月1日~11月5日 金の値動きのおさらいでした!!

皆さんいかがだったでしょうか??

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます!!

『金の小話』では皆さんのご応募お待ちしております♡

 

 

 

※本ブログの内容は、サンワード貿易アナリストのレポートに掲載されている内容を抜粋したものです。

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